外食・デリカ研究会が定例会開催 ブラジル食材・食文化の魅力探求
日食 2010/07/30 日付 10355 号 05 面
セミナー・催し/総合
日本食糧新聞社主催の第101回外食・デリカ研究会定例会が、このほど東京・港区のブラジル大使館で、「ブラジルの食の魅力を探究」をテーマに約30人が参加して開催された。
講師となったサンパウロ生まれ日系三世の佐藤・ヒラタ・マリ氏は「ブラジルには多様な人種が集まり、多様な文化が新たなブラジル文化を創造している」と、マルチカルチュアルなブラジルの食材と食文化の魅力を紹介した。
ブラジル大使館のエドゥアルド・テイシェイラ・ソウザ経済部部長は「ブラジルは先住民・イタリア・アラビア・ロシ・・・
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