亀井通産、地産地消に積極取組み 「熊本の食」テーマに
日食 2010/07/30 日付 10355 号 07 面
ニュース/問屋
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 【九州】亀井通産は本社所在地の熊本で、地産地消の取組みを積極的に進めているが、とりわけ食品卸として「熊本の食」をテーマにした商品群がある。

 中国・福建省をルーツとする熊本の郷土料理である「太平燕(タイピーエン)」や熊本産の上質な小麦、塩、地下水を使用して作った「清正公うどん」、宝の海といわれる天草の新鮮な「海の幸セット」などだ。

 さらに、熊本の特産品をモチーフにした「くまもとよかもんネクタイ」は、すでに発売3000本を突破し、このほど、新商品4種が登場し、全11種類となった・・・

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