全国清涼飲料特集:各容器のリサイクル動向=ガラス瓶
日食 2010/07/30 日付 10355 号 12 面
特集/飲料
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 ガラス瓶のリサイクル率は年々、伸びてきていて、カレット不足の懸念も出てきている。業界団体であるガラスびんリサイクル促進協議会は実態の状況の把握の精度を高めるために、総溶解量を分母にした新しいリサイクル率に転換していて、このリサイクル率でも08年度は74.2%で堅実に伸びている。

 ガラス瓶の出荷量は09年度で134万tで前年度に比べて約4%減となった。出荷量の落ち込みは酒類用が半数を占めていて、景気低迷、アルコール離れの影響が出ている。ただ、カレットの利用量は08年度134万・・・

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