主要百貨店の12年2月期中間決算 売上高は西高東低 東京は震災影響、大阪は増床効果
主要百貨店の12年2月期中間決算(3~8月)は、東京地区が東日本大震災と計画停電・節電、大阪地区が相次いだ増床や新規開店が個店業績に影響を与えた。日本百貨店協会集計をもとにした東京地区売上高(3~8月)前年比6.4%減に対し、大阪地区は4.3%増と西高東低だった。(板倉千春) 東京地区は3月の震災、計画停電で営業日数・営業時間が減少したことから、来店客数は大丸東京店11.6%減、松坂屋銀座店22.1%
主要百貨店の12年2月期中間決算(3~8月)は、東京地区が東日本大震災と計画停電・節電、大阪地区が相次いだ増床や新規開店が個店業績に影響を与えた。日本百貨店協会集計をもとにした東京地区売上高(3~8月)前年比6.4%減に対し、大阪地区は4.3%増と西高東低だった。(板倉千春) 東京地区は3月の震災、計画停電で営業日数・営業時間が減少したことから、来店客数は大丸東京店11.6%減、松坂屋銀座店22.1%