鹿野農林水産大臣が年頭訓辞で職員鼓舞 「先頭に立って実践」
日食 2012/01/11 日付 10600 号 02 面
ニュース/官庁
鹿野道彦農林水産大臣は5日、同省の講堂で新年の訓辞を行った。「本格的な復旧・復興にもう一段の努力を」「被災地の声をもっと聞いてほしい」「農水省は現場主義。(私が)先頭に立って実践する」と被災地の復旧・復興に向けて職員を鼓舞した。
昨年の東日本大震災、福島第一原発の事故は農山漁村などに大きな影響を与えているが、鹿野大臣は食料の安定供給、風評被害の防止、除染活動の実施など農林水産省がなすべきことが多いと指摘、職員に努力を望んだ。また、「地方の首長は要求をあまり示さない」としたう・・・
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