森永製菓、節電の夏へ拡販図る 「ベイク」チョコ・甘酒投入

菓子 ニュース 2012.03.07 10629号 02面
「ベイク」

「ベイク」

森永製菓は、菓子・食品で夏の需要拡大に取り組む。原子力発電所の稼働停止で、今夏の節電は全国規模になることが予想される中、菓子分野で夏でも溶けないという特徴を持つチョコレート「ベイク」(写真(上))の取組みを強化し、売上げ倍増を目指す。食品分野でも、水分・塩分・糖分を摂取できる飲み物として、江戸時代から猛暑対策として伝わる「甘酒」(同(下))の強化を図ると同時に、ココアでは「牛乳で飲むココア」に〈いちご味〉〈チョコバナナ味〉および、飲料の「森永アイスココア1000ml」を投入。

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