全国漬物検査協会、技術セミナー開催 廃棄物削減への取組みなど発表

全国漬物検査協会(全漬検)は21日、「第21回漬物技術研究セミナー」を開催、会員企業などから70人ほどが参加した。7社のメーカーの開発担当者や品質保証部門担当者が「工場における廃棄物削減の取り組み」などをテーマに研究発表を行ったほか、東京工業大学原子炉工学研究所准教授松本義久氏=写真=らによる三つの講演も行われた。開会であいさつした西村信作会長は消費者庁が設けている「食品表示一元化検討会」について、同庁のホームページでパブリックコメントを求めているとして「特に原料原産地の拡大

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