「6次産業化は光」 鹿野農水大臣、入省式で持論展開

ニュース 総合 2012.04.04 10640号 02面
新人職員を前にあいさつする鹿野道彦大臣

新人職員を前にあいさつする鹿野道彦大臣

「大変な時期だからこそ、やりがいがある」「6次産業化は地域経済における一点の光」「机にしがみついていてはダメ、現場主義に徹しないと」「農林水産業を担っているのは6割が女性。女性職員に大いに期待したい」--。鹿野道彦農林水産大臣は、2日に開かれた入省式で持論を展開した。今年度の新人職員は233人、うち女性は67人。 鹿野大臣は昨年3月の東日本大震災で、あらためて食料の安定供給の重要さが認識されたと指摘。 また、食と農林漁業の再生も

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