明治、流動食事業の生産体制強化 90億円投じ大阪に新工場建設
明治は、流動食事業の生産体制を強化する。12年12月から現在の関西工場敷地内(大阪府貝塚市)に、約90億円を投じ流動食新工場の建設を開始する。14年8月から順次稼働する予定。年間生産能力は3万6000klで、将来の事業拡張も視野に入れたスペースも確保する。 同社は、明治グループの長期ビジョン「2020ビジョン」で、流動食事業をさらに強化する方針を掲げている。いままでの事業活動を土台に、栄養面だけでなくおいしさにもこだわった製品開発を志向し、販売ルートの
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