朝食にも個別・多様化が浸透 紀文食品が調査

統計・分析 総合 2013.04.19 10820号 06面

平日の朝食は34%が「1人で」、準備時間は78%が「15分未満」、朝食メニューは42%が「作り分けをする」などの実態が、紀文食品の調査で浮き彫りとなった。20~60代の主婦1000人を対象に3月下旬、ネット上でアンケート調査した。高齢化や女性の就業増などで生活サイクルの多様化が進むなか、朝食シーンでも個別化や多様化が浸透している。一方で、理想的と考える“朝食像”とのかい離もみられる。 紀文調査によると、平日の朝食を誰と食べるかの問いに、「1人で」が最多

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