3月GMS、SMの食品売上高、下げ幅改善で上向き
3月の総合スーパー(GMS)、食品スーパー(SM)の既存店ベースの食品売上高は13ヵ月連続で前年割れだったが、下げ幅を前月より改善した。日本チェーンストア協会(JCA)統計では食品の既存店売上高は前年同月比0.3%減で前月より下げ幅を5.0ポイント縮小した。日本スーパーマーケット協会(JSA)、オール日本スーパーマーケット協会(AJS)、新日本スーパーマーケット協会(NSAJ)のSM3団体統計(速報版)も1.6%減と下げ幅を3.3ポイント改善した。節句や花見関連商品の動きが良














