三菱食品は15~16日、冷凍チルド、生鮮など低温食品を中心とした展示会「ソリューションフェア」を東京流通センターで開いた。テーマを「いいね!をつくろう」とし、震災の影響も含め著しく購買行動が変化する“賢い生活者”へ向けた次世代型提案を行った。またグループ間の経営統合を控え、大幅な機能強化が見込めそうなチルド分野の提案に注力。メーカー123社が出展、来場者は昨年より500人多い5600人。
【関西】小売大手で、米粉の大型フェアが相次いでいる。
キリンビバレッジは16日、炭酸飲料の新領域を創造する新ブランド「キリンの泡」=写真=を発表した。
エバラ食品工業は、子どもの朝食欠食率の増加や偏食などの改善を目的に、肉・野菜・ご飯で構成された必要な栄養素がきちんと摂取できる「バランス元気食」で子どもの元気を応援する。
11年はみりん類・料理酒にとって厳しい1年となった。業務用市場では、3月11日の東日本大震災による客足の伸び悩みとともに需要が落ち込んだ。