東北地区新春特集:光る岩手県の食品企業=岩手チキン工房

最新設備から作り出される商品

最新設備から作り出される商品

(株)岩手チキン工房(本社=岩手県紫波町、019・676・4121)の前身は輸入ブロイラーを手がけ、優れたカッティング、フライなどの技術で需要を伸ばした。しかし鳥インフルエンザで原料事情が変わり、04年(平成16年)4月、国産に重きを置いた工場として再出発した。岩手県は本州一の畜産県。ブロイラーも盛んで高品質の素材が同社に入ってくる。工場は、得意先の多様な注文に応えられる多品種少量生産が可能。さらに調味料やバッターまでも自社ブレンドし差別化を図っている。念願だった岩手発の自社

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