オーケー、2012年3月期中間決算は微増でも大幅増益 立地開発遅れ課題
オーケーの2012年3月期中間決算(2011年3~9月)は、営業利益で26.2%増と2桁伸長したものの、既存店増収率は前年同期比1.0%減と前年割れとなった。既存店の売上げ減と新規出店が1店にとどまったことで、売上高も0.8%の微増と小幅だった。経営目標の14年3月期に借入れなしで年率30%成長に対して、同社は「11年9月期の実績は大きく乖離している。絶大な顧客満足度の創造に全力をあげて挑戦する」と指摘し、課題とする立地開発の仕組み作りに注力する考えだ。12月20日に関東財務
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