三井食品、100%子会社のエスケイ仙台酒販を吸収合併
三井食品は23日の取締役会で、100%子会社のエスケイ仙台酒販(宮城県仙台市)を4月1日付で吸収合併することを決めた。三井食品を存続会社とする合併方式で、エスケイ仙台酒販は解散する。 エスケイ仙台酒販は三井食品の完全子会社として、02年から営業展開してきた。年商は11年3月期で115億2700万円。 三井食品はグループの経営効率化を進める中で、顧客へのサービスレベルを最大限向上できるかたちとして、同社を吸収合併する。
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