食事含有の放射性物質、3月以降「検出せず」 日本生協連調べ

ニュース 総合 2012.05.21 10659号 01面

日本生活協同組合連合会は15日、全国の生協組合員の家庭で実際に摂取した食事に含まれる放射性物質検査の最終報告を公表した。3月の中間報告以降に検査した結果を追加したが、すべて検出限界以下となり、行政の規制が機能していることを証明した。 検査は全国の250世帯の家庭で実際に食べた分の1人前から精度の高いゲルマニウム半導体検出器で調べた。中間報告では2月末までの検査で11の家庭から検出されたが、それ以降は放射能は検出されなかった。政府は3月まで暫定規制値、4

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