ファンケル、創業者が経営大改革 新食品事業にも着手

ニュース 総合 2013.05.15 10832号 02面
池森賢二会長執行役員

池森賢二会長執行役員

創業者の池森賢二氏はじめ旧経営陣が4月1日付で経営に復帰したファンケルは13日の新経営方針説明会で、来年4月に持ち株会社へ移行すると発表した。当面は自己株式の保有率を高め資本効率の向上を図りつつ全事業を全面見直し、グローバル化を早める。食品分野についても、青汁、発芽玄米に続く新たな食品事業に乗り出すと発表した。 「老骨にむち打ち、経営に復帰する。創業者にしかできない大改革を迅速に実行し、期間3年で次にバトンを渡す」。今年76歳の池森会長は「実は自分では

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

関連ワード: ファンケル

書籍紹介