VOICE:平井弓子ハーゲンダッツ ジャパン社長、価値伝えるチャンス

21年度はコロナ禍のイエナカ需要で、新商品も好調な動きを見せた一方、22年度はその裏年となった。基幹品の「ミニカップ」や「クリスピーサンド」は健闘したが、新商品が一部苦戦を強いられた。
23年度はお客さまの日常の幸せに寄り添い、「癒し」にフォーカスしてブランド価値を訴求する。
原材料をはじめ、生産コストが大幅に上昇した22年度中は、価格を変更しなかったが、全体戦略の中で4月1日から価格改定を行う。
今回の

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