伊藤忠食品、好みのワイン選びやすく 味わいを見える化

この取組みは東京国際フォーラム(東京都千代田区)で11~12日に開催した総合展示会「FOOD WAVE 2019 TOKYO」で紹介した

この取組みは東京国際フォーラム(東京都千代田区)で11~12日に開催した総合展示会「FOOD WAVE 2019 TOKYO」で紹介した

 伊藤忠食品がワインや日本酒を選びやすくする売場提案を始める。甘みや苦味などを測れる味覚センサーの機能を基に、タブレット端末で商品の味わいを「見える化」し、消費者が好みの1本を見つけやすくする。端末は9月ごろをめどに小売店頭に順次導入する予定。ラベルだけでは難しかった商品選びを助ける狙い。  酒類総合情報センターとSAKELAVOが組み、専用アプリを開発した。約4000種のワインと日本酒を分析し、味わいを数値化。消費者が好みの味わいを探す際の目安となる「基準の酒」を造った。こ

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