セブン-イレブン・沖縄、5年後250店へ武蔵野沖縄工場稼働

新築稼働となった武蔵野沖縄工場

新築稼働となった武蔵野沖縄工場

 セブン-イレブン・沖縄と武蔵野沖縄は11日、沖縄工場の新築稼働披露を関係者に行った。7月11日に1号店を14店舗同時オープン、沖縄CVS最後発だが5年後250店舗体制を目指す。セブン-イレブン・ジャパンは店舗に3時間で運べるデイリー専用工場を出店の必須条件としていたことから沖縄進出が遅れていた。17年12月にセブンイレブン向けデイリー商品の製造販売を目的に武蔵野と沖縄食糧の共同出資で武蔵野沖縄を設立、新工場稼働に向けて準備を進めていた。(福島厚子)

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