小川香料、大分県と「香りに関する連携協定」締結 和柑橘香料を世界に発信

 小川香料はこのほど、大分県と「香りに関する連携協定」を、大分県佐伯市と「研究所設置協定」を締結した。特産品であるカボスやユズ、レモンなどの和柑橘類を利用した香料を開発し、付加価値製品として国内外に売り込む。  8月23日に締結した「香りに関する連携協定」において、同社はカボスやユズをはじめとする大分県産農作物を利用した天然香料(精油)および香りにこだわった食品(水、エキス)の販売を促進する。「研究所設置協定」においては、大分県の農産物を利用した香りの研究開発を推進する。5年

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