厳しい状況だが輸出に注力 TAG交渉も注視 生産基盤を強化 江藤拓農水大臣

 海外との経済連携協定で影響を受けやすい畜産分野に精通した江藤拓衆議院議員が農林水産大臣に就任。政府は今年中に輸出額1兆円達成を目標にしているが伸びが鈍化しているため、江藤大臣は生産基盤の強化などで対応していく考えを示した。また、TAG交渉について茂木敏充新外務大臣が交渉担当としたが、その推移を注視していくと述べ、追加対策も検討していく。

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