マルヤナギ小倉屋、蒸し豆の新工場が4月稼働へ 生産能力2倍に

 【関西】マルヤナギ小倉屋が兵庫県加東市の社工場敷地内に建設を進めていた、蒸し豆・蒸しもち麦の新工場がこの度竣工し、4月1日から稼働を始める。蒸し豆の生産能力は従来の2倍に拡大し、急速に広がる需要に対応。「2倍、3倍と、さらなる市場拡大を目指す」(柳本一郎社長)。(徳永清誠)

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