ケトン食療法、MCT・フォーミュラ食品で進行がんに有望結果

 大阪大学、明治ホールディングス(HD)、日清オイリオグループは7月30日、協働ユニットとして運営する「癌ケトン食治療コンソーシアム」が進行性のがん患者を対象に実施した臨床研究で、中鎖脂肪酸油(MCT)を含むフォーミュラ食品を使用した新しいケトン食療法が有望な結果を得られたことを発表した。さまざまな種類の進行がん患者に対して有望な支持療法になる可能性が示されたという。(村岡直樹)

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