CVS中間決算、コロナ禍で既存店大幅減 新常態対応急ぐ

 コンビニエンスストア(CVS)6社の21年2月期中間決算(20年3~8月)は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で既存店売上高が大きく前年割れし、減収減益だった。第2四半期(6~8月)は回復傾向にあるものの、通期でも各チェーンとも減収減益を予想する。各チェーンはコロナ禍での新常態での消費者ニーズの変化に対応を急ぐ。(山本仁)

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