農水省、「みどりの」戦略で意見交換 調達の持続可能性テーマ

 農林水産省は19日、5月内のとりまとめを目指す「みどりの食料システム戦略」について、食品産業の事業者・団体との意見交換会をWeb会議形式で実施した。冒頭、出席した葉梨康弘副大臣は「国連のSDGsを踏まえ、農林水産業を持続可能なものとしていく」必要性を指摘。その上で食品産業では「持続可能性に配慮した原材料の調達が、大きなテーマのひとつ」との認識を示した。(本宮康博)

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