海上コンテナ問題 滞船改善も運賃高騰続く 欧州はロシア制裁で混乱

 20年後半から海上輸送運賃が高騰している問題は、混乱の中心地である米国西海岸の港湾でコンテナ船の混雑が改善に向かっているが、運賃の高騰は続いている。一方、ウクライナ危機に起因する物流の混乱が欧州で起きており、港湾・倉庫の混雑やひっ迫が発生。新たな問題となっている--。国土交通省、農林水産省、経済産業省が連携して17日に開いた「国際物流に関する情報共有会合」で、主要な業界関係者が報告した。(本宮康博)

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