この食品でブロック:フジッコ「大豆芽茶」

2001.06.10 70号 14面

一日に必要なイソフラボンは四〇ミリグラム。 これは豆腐なら半丁(一五〇グラム)、きな粉なら二〇グラム、納豆なら一パック(六〇グラム)に相当する。一日の必要量が簡単にとれるのが、フジッコ(株)の『大豆芽茶』。

同品は大豆胚芽と黒豆を特殊焙煎し、ルイボスティー・ほうじ茶をブレンドしたお茶。「骨からのカルシウム溶出に関与する食品」(骨の健康に役立つ)として、日本で初めて厚生労働省の特定保健用食品の許可を受けている。ほのかな「きな粉」の香ばしさが懐かしく、冷たくしても温かくしてもおいしい。遺伝子組み換え大豆は不使用。一本当たり熱量四キロカロリー。

▽現在、お試しセット(一九五グラム×六本・一三二〇円相当)を、特別価格九〇〇円(税込み・送料無料)で販売中。さらに購入者にはもれなく、家森幸男京都大学名誉教授監修による大豆イソフラボンの健康読本をプレゼント。問い合わせ=フジッコ(株)、フリーダイヤル0120・15・2425

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