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ほっとコーヒータイム

コーヒーも「家飲み」 が増えている(101)

2016.12.01 257号 06面    印刷用 印刷用

 お酒を外で飲まず、うちで飲む「家飲み」派の人が近年増えています。そして、コーヒーもまた「家飲み」が増えていることが、生活者の意識・実態に関する調査を行うトレンド総研の調べで明らかになりました。今年3月、20〜50代男女500人を対象に調査したところ、約7割が「ここ数年で家庭でコーヒーを飲むことが増えた」と答えたそうです。
 お酒の家飲みが増えた背景には、飲酒運転の取り締まり強化や、不景気や増税による節約志向の高まりがありました。また、お風呂上がりにすっぴんでリラックスして飲みたい、自分のペースで飲みたい、好きなおつまみをつくってお気に入りの器で飲みたい、家族とのコミュニケーションを大切にしたいなどのニーズもあるといわれています。
 コーヒーの場合は、運転の取り締まりはなく、飲む時間帯も夜に限られませんが、やはり「よりおいしく/わがままに(マイペース)/手軽・手頃に」と、家飲みでこそ味わえる楽しさを追求する人が増えています。
 家庭用サイフォンなど、プロ並みの道具や豆を厳選し、手間を惜しまずコーヒーの味や香りを追求する人。1人分のレギュラーコーヒーを淹れられるドリップコーヒーなどのように、手軽さと本格的な味の両立を求める人。時と場合によってさまざまなスタイルを使い分けて楽しむ人も多いようです。
 家飲みコーヒーの広がりは、家庭用コーヒー製品の品質向上や、バラエティ化につながっています。家庭でコーヒーを楽しむ環境は、これからますます充実し進化していきそうです。

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