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健康長寿の2講演開催

スジャータめいらく 第20回「百寿会の集い」

2018.07.01 276号 06面    印刷用 印刷用

あいさつする日比治雄代表取締役社長
あいさつする日比治雄代表取締役社長

行本昌弘・官足法友の会会長(右)による足もみ施術
行本昌弘・官足法友の会会長(右)による足もみ施術

 健康長寿で生涯現役をめざす「百寿会」(事務局=めいらくグループ波動医科学総合研究所)は6月17日、名古屋駅前のウインクあいち大ホールで、第20回「百寿会の集い」を開催した。健康に関心の高い約600人が参加し、健康の秘訣を学ぶ2講演が行われた。

●100歳を迎えた女性2人も参加
 スジャータめいらくの日比治雄代表取締役社長は「百寿会はおかげさまで20回を迎えた。今日、100歳を迎えられた2人の女性が会場にお見えで、柴田幸智子様は、弊社健康施設に毎週、地下鉄と市バスを乗り継いでお越しになり、豊田道様は官足法を学び、もっと長生きしたいと今日お越しくださった。お2人を見習って、健康、長寿の秘訣をみなさまとともに学び、お役に立てるよう今後もやっていきたい。また、スジャータめいらくグループも、100歳企業を目指し、日々努めていく」とあいさつした。
 講演では、行本昌弘・官足法友の会会長が、足もみ健康法「官足法」の内容と実践方法を説明。希望者を募り、舞台上でモデル施術を披露した。また、下方浩史・名古屋学芸大学大学院教授は、江戸中期に著された「養生訓」から病気にならない生き方を紹介した。「老化に関する長期縦断疫学研究で、生きがいこそが健康長寿の秘訣であると明らかになっている。人生には、老いてこそ挑めることも多い。夢を語り、目標を持って生きることが健康長寿につながり、少子高齢化が進む日本の社会を救うことになる」と語った。

Copyright © 2019 日本食糧新聞社 All Rights Reserved.
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