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トップバリューグリーンアイ

野菜を楽しもう!ベジフェア

 暑い夏でしたね。でも気がつけば秋風の匂いが。夏から秋へ、季節のバトンが渡されるこの期間、8月31日(8・3・1)の「野菜の日」をフィナーレに「ベジフェア」が展開されます。旬の夏野菜、これからの秋野菜、その両方の魅力を味わって、野菜の力を再確認しましょう。
 毎日通っている、私の街のイオンのお店。その店舗を統括・運営しているイオンリテールは、全国で7つの会社に分かれています。エリアごとに異なる食文化や産物を味わうと、日本列島の豊かさをあらためて感じることができますね。

●野菜列島2018年 ウチの地域の野菜メニュー、召し上がれ♪

 日本列島東西南北。「ベジフェア」の期間中、各地域のイオンリテールのお店では、鮮度と旬にこだわった野菜をどっさり積み上げています。今年は特に、地域色豊かなメニューでおいしい野菜の食べ方をご提案しています。各地域の農産マーチャンダイザー(仕入・販売担当者)に、このメニューの物語を、イオンのプライベートブランド、トップバリュのお好みとともに、聞いてみましょう。

2018.08.31 278号 05面    印刷用 印刷用

中四国カンパニー


  • 古谷琢也 マーチャンダイザー
    お月見の名物料理に霜降りひらたけをプラス
    愛媛県大洲市では、秋に月見を兼ねて河川敷などで芋を炊き、それを肴に大勢で宴会をします。日本食研の専用のたれ、「里芋がおいしい いも炊きのたれ」を使えば、味付けが簡単。きょうは霜降りひらたけも入れて。
    私の好きなトップバリュ
    きのこといえば、「トッブバリュカットぶなしめじ」もよく使います。石づきを切り取ってあるので便利です。「グリーンアイオーガニック 緑豆もやし」と合わせて炒め物に。
中四国カンパニー おすすめメニュー

霜降りいも炊き

霜降りいも炊き

作り方

(1)鍋に「いも炊きのたれ」をよく振って入れ、いものこを入れて火にかける。フタをして中火で煮て、いものこに竹串が通るくらいやわらかくなるまで煮込む。

(2)もやし以外の具材はひと口大に切る。(1)に鶏肉を入れて煮込み、火が通ったらもやし以外の具材を入れて、さらに煮込む。

(3)具材に火が通ったら、もやしを入れて軽く煮込む。

※いものこは下処理をすると、さらにおいしくなります。皮をむき、塩をふってしっかりもみ、ぬめりを水で洗い流し、水気をきります。

材料    3~4人分

  • ホクト「霜降りひらたけ」…………………1パック
  • いものこ(または里芋)………………………500g(里芋の場合は8~10個)
  • 鶏もも肉…………………………………………300g
  • 長ねぎ………………………………………………2本
  • もやし………………………………………………1袋
  • ごぼう………………………………………………適量
  • こんにゃく………………………………………1/2枚
  • 油揚げ………………………………………………1枚
  • 日本食研「いも炊きのたれ」……………………1袋

使用食材

  • 使用商品

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