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トップバリューグリーンアイ

農薬や化学肥料に頼らない農産物 北海道産たまねぎ・じゃがいも

2018.10.01 279号 02面    印刷用 印刷用

自然の力をいかして

 「オーガニック」は日本語では「有機」と表現します。

 オーガニック食品(有機食品)は、化学合成農薬、化学肥料に頼らず、自然の力をいかして生産された農産物や、それらを原料に使用した加工食品です。

 「トップバリュ グリーンアイオーガニック」の、ある北海道のたまねぎ生産者はこう話します。「有機栽培はいかに自然に近い方法で育てるかの追求。何より、不自然なストレスをかけず、のびのび、たくましく育った作物こそ、本当に私たちを元気にしてくれると思います」。

 「自然に近い方法」と言うのは簡単ですが、実際には大変な作業。除草剤を使用せず、週に1度の草取りを人力で展開します。身の太ったたまねぎをつくるためにはまず土作り。リンを効率よく吸収させるために、ミネラルとして天然鉱物や海草・貝がらなどを加えるそうです。

 こうしてつくられたオーガニック食品は、私たちの未来につながるさまざまな役割を持っています。

 持続可能な未来のために、毎日の食卓にオーガニック食品を選んでみませんか?

◆トップバリュ グリーンアイオーガニックは、有機JAS認定を取得していることを前提とし、イオンとして下記項目を管理しています。

  • 有機JAS認定書の確認
  • 栽培情報の一元管理

「トップバリュ グリーンアイオーガニック オーガニックバナナ コロンビア産」

カリブ海に面したコロンビア北部・サンタマルタの風と太陽、シエラネバダ山脈の清らかな雪解け水、ミネラルたっぷりの土壌で、持続可能な農業に配慮した栽培方法で育てられています

CHOOSE オーガニック食品を選ぼう!
  • ・オーガニックの栽培方法は農薬や化学肥料の汚染から水・土壌・大気など自然を守ります。
  • ・自然の循環機能を高めること地域の生態系を守ります。
  • ・オーガニック食品は、化学合成された保存料・着色料を使用しません。
  • ・遺伝子組み換え原材料を使用しません。

【オーガニック食品の目印有機JASマーク】  

農林水産大臣が登録した第三者機関によって有機JAS認定を受けた有機JAS認定事業者のみが有機JASマークを商品に付けることができます。このマークがついた農産物とそれを原料とする加工食品だけが商品に「有機」や「オーガニック」と表記することができます。

Copyright © 2019 日本食糧新聞社 All Rights Reserved.
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