百菜元気新聞
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ほっとコーヒータイム

憧れのコーヒー専用ポット(113)

2018.02.01 271号 06面    印刷用 印刷用

珈琲

 家でおいしいコーヒーが飲みたい人に、コーヒー専用のドリップポットがいま大人気。喫茶店のマスターがハンドドリップする時に使うような、注ぎ口が優美な曲線の細口ポット、憧れますよね。
 せっかく上質なコーヒー豆や水を使っても、ヤカンや電気ポットでドボーッと熱湯を注いでは台なし! そこで、湯量を調整できる細口ポットを使うのが最適と言われるのです。
 上手な淹れ方はまず、フィルターにセットしたコーヒーの粉の上に、少量の湯を乗せるように注ぎ、粉全体に染みわたらせます。  30秒ほど蒸らすと、コーヒー豆に含まれる炭酸ガスが発生して粉がふんわりふくらみ、コーヒーの香りや味の成分がより抽出されやすい状態になります。それから細く細くお湯を落とし、コーヒーの粉の中心から「の」の字を描くように注いでいきます。
 お湯の温度も大切。コーヒーを淹れる適温は、100度Cの熱湯を別容器に移して少し冷ました程度(85~90度C)とされています。そこで、湯温を1度C単位で調節できる電気加熱タイプのドリップポットも注目されています。
 持つ時や注ぐ時の感触がしっくりくる、お気に入りのポットを見つけてみたいですね。

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深いコクと苦みが特長の、味わい深いブレンドです。1パック8g×5袋入、160円(税別)。※要冷凍・冷蔵品
「きくのIFC」は、一般的に流通時の破袋防止のために行われる焙煎豆のガス抜き処理をせず、焙煎後低温保管し48時間以内に包装することでアロマを封じ込めるので、豊かな香りが広がり、健康効果も期待できます。
▼めいらくグループお客様相談室 TEL 0120・668833(9~18時)

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