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クリスマスにお肉料理を計画中のあなたに、朗報。

「まいたけ」がお肉をやわらかくする!

2018.12.01 281号 03面    印刷用 印刷用

雪国まいたけ極
「まいたけ」の生産を始めて早30数年、おいしいまいたけを追い求め、たどり着いた答えが「雪国まいたけ極(きわみ)」です。「おいしい」だけではなく「やさしさ(安全と安心)」も合わせて、雪国まいたけより皆様に自信をもってお届けするまいたけです。

丸鶏ロースト 添え物に雪国まいたけ極
丸鶏ロースト 添え物に雪国まいたけ極

雪国きのこのピラフ
まいたけポイント:雪国きのこのピラフ

ステーキと雪国まいたけ極ソース
ステーキと雪国まいたけ極ソース

まいたけポイント
まいたけポイント

はじめました?まい足し

雪国まいたけ極の餃子の皮ピザ
「雪国まいたけ極の餃子の皮ピザ」作るのも簡単、手にも取りやすい、餃子の皮ピザ。まいたけと相性のいいカレーソースも人気。トマトにパプリカ、お野菜もお好みで。

雪国きのこのココットキッシュ
「雪国きのこのココットキッシュ」飛び出したまいたけとポテトチップスがかわいいココットキッシュ!しめじも一緒に入れちゃいましょう。

雪国きのこのミルフィーユ鍋
「雪国きのこのミルフィーユ鍋」お鍋だって立派にパーティメニュー。まいたけは、お肉との相性もGOOD! 〆にはにゅう麺がオススメです。

 クリスマスに期待されるお料理は、なんといってもお肉。チキンの丸焼き!ローストビーフ!ステーキ!豪快なお料理で、聖夜を祝いたいですね。
 お肉をやわらかく、よりおいしくしてくれるのに、まいたけがいいと評判です。その秘密は「タンパク質分解酵素」とうま味成分「グアニル酸」。おいしいだけじゃない、健康にも役立つまいたけを、ぜひお肉のパートナーにご指名ください。

丸鶏ロースト 添え物に雪国まいたけ極

  • <材料・4人分>
  • ・丸鶏………………………1羽(約1.5kg)
  • ・にんにく…………………1片
  • ・塩、こしょう……………少々
  • ・サラダ油…………………適量
  • 〔詰め物〕
  • ・雪国きのこのピラフ
  • 〔添え物〕
  • ・雪国まいたけ極…………1パック
  • ・たまねぎ、ブロッコリー、カリフラワー、ミニトマトなど、お好みの野菜……適量

<作り方>
(1)丸鶏はお腹の中も含め全体をきれいに水洗いし、キッチンペーパーで水気をよく拭き取る。
(2)丸鶏のお腹に雪国きのこのピラフをしっかり詰め込み、つまようじなどで留め、丸鶏全体ににんにく、塩・こしょうを順にすり込み、足首をたこ糸できつく縛る。
(3)200℃に予熱したオーブンのプレートに丸鶏を置き、サラダ油を刷毛でたっぷりぬり、食べやすい大きさにさいた雪国まいたけ極、お好みの野菜をまわりに散らして焼く。まいたけ、野菜類は火が通ったら取り出す。
(4)30分ほど焼き、皮に軽く焼き色がつきはじめたら、染み出た脂を刷毛でしっかりとぬる。これを約10分ごとに繰り返しながら再度30~40分程焼く。
(5)(4)を皿に盛り、(3)のまいたけ、野菜類を添えてできあがり。


まいたけポイント

小さくカットした雪国きのことたまねぎでうま味たっぷりのピラフに。それを詰め込んだ鶏肉にもうま味が染みわたります。

雪国きのこのピラフ

  • <材料・4人分>
  • ・雪国まいたけ極…………………1/2パック
  • ・雪国えりんぎ……………………1/2パック
  • ・たまねぎ…………………………1/2個
  • ・ミックスベジタブル……………100g
  • ・米…………………………………2合
  • ・バター……………………………20g
  • ・コンソメ(固形)………………1個
  • ・塩、こしょう……………………少々
  • ・水…………………………………適量

<作り方>
(1)雪国きのこは小さめにさく。たまねぎはみじん切りにする。
(2)鍋にバターを溶かし、(1)のたまねぎと米を炒める。
(3)炊飯器に(2)と(1)の雪国きのこ、ミックスベジタブル、塩・こしょう、水(2合の目盛りまで)を入れて炊飯する。

ステーキと雪国まいたけ極ソース

  • <材料・4人分>
  • ・雪国まいたけ極……………1パック
  • ・ステーキ肉…………………4枚
  • ・たまねぎ……………………1/2個
  • ・塩、こしょう………………少々
  • ・サラダ油……………………適量
  • A・しょうゆ…………………大さじ2
  • A・みりん……………………大さじ2
  • A・酒…………………………大さじ1

<作り方>
(1)密閉式の保存袋に、食べやすい大きさにさいた雪国まいたけ極とステーキ肉を入れて軽くもみ込み、常温で20~30分ほど置く(冷蔵庫の場合は1~2時間)。たまねぎは薄切りにする。
(2)焼く直前に(1)のステーキ肉に軽く塩・こしょうをふり、サラダ油を熱したフライパンで焼く。焼き加減はお好みで。
(3)肉が焼けたら皿に盛り、フライパンの余分な油を捨てて再び火にかけ、(1)の雪国まいたけ極とたまねぎにAを加えて炒め、軽く煮詰めてソースをつくり、肉に添えてできあがり。


まいたけポイント

ステーキの表面を、さいたまいたけで覆うようにして、保存袋に。もみ込むことで、肉のかたい細胞組織を破壊し、お肉がやわらかくなります。


◆まいたけをお肉に加えてさらにおいしく タンパク質分解酵素「プロテアーゼ」がポイント
臨床栄養実践協会・足立香代子理事長

 まいたけに多く含まれるのが、プロテアーゼというタンパク質を分解する酵素。(一社)臨床栄養実践協会の足立香代子理事長は、「まいたけを肉と一緒に調理すると、プロテアーゼが肉のタンパク質を分解して柔らかくしてくれ、消化吸収にも役立ちます。また、肉料理との相性も良くうま味たっぷりなので、お料理全体をおいしくしてくれます。入手のしやすさと調理がしやすいのもおすすめです」とコメント。1日50g程度を目安に、まいたけを毎日の食生活に取り入れることを推奨しています。

◆まいたけがお肉をおいしくする秘密
 肉のうま味には「アミノ酸系のグルタミン酸・イノシン酸」と「核酸系のイノシン酸・グアニル酸」があり、これが多いとおいしいと感じます。まいたけに含まれるタンパク質分解酵素が細胞組織を破壊することにより、うま味成分が肉中に広がるため、おいしさが一層増します。
 きのこ特有のうま味成分「グアニル酸」はまいたけに多く含まれています。複数のうま味成分が合わさる事で「うま味の相乗効果」が生まれます!

◆まいたけがお肉をやわらかくする秘密
 まいたけに含まれる「タンパク質分解酵素」は、肉のかたい細胞組織を破壊して肉をやわらかくします。

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