百菜元気新聞
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注目食材

   農薬や化学肥料に頼らない農産物 北海道産たまねぎ・じゃがいも

2018-10-01

 「オーガニック」は日本語では「有機」と表現します。  オーガニック食品(有機食品)は、化学合成農薬、化学肥料に頼らず、自然の力をいかして生産された農産物や、それらを原料に使用した加工食品です。  「トップバリュ グリーンアイオーガニック」の、ある北海道のたまねぎ生産者はこう話します。「有機栽培はいかに自然に近い方法で育てるかの追求。何より、不自然なストレスをかけず、のびのび、たくましく育った作物こそ、本当に私たちを元気にしてくれると思います」。  「自然に近い方法」と言うのは簡単ですが、実際には大変な作業。除草剤を使用せず、週に1度の草取りを人力で展開します。身の太ったたまねぎをつくるためにはまず土作り。リンを効率よく吸収させるために、ミネラルとして天然鉱物や海草・貝がらなどを加えるそうです。  こうしてつくられたオーガニック食品は、私たちの未来につながるさまざまな役割を持っています。  持続可能な未来のために、毎日の食卓にオーガニック食品を選んでみませんか?

   トップバリュ 減の恵み じゃがいも、たまねぎが北海道から到着!

2018-09-01

 「トップバリュ 減の恵み」は、農薬・化学肥料を極力抑え、環境への負荷を低減して生産された農産物です。キーワードは「減らす、引き出す 自然本来のチカラ」。  そのために大切なのは、微生物の働きが活発な元気な土にする「土作り」。これにより化学肥料を減らせるようになります。農薬の使用回数が制限される分、病気や虫の発生に対して先手を打つための「観察」も重要。土の状況や農産物の様子を見て何が足りないのかを「分析」することも欠かせません。  そんな手間暇かけていつくしんだ、大地の恵みをご賞味ください。

   野菜を楽しもう!ベジフェア はじめませんか?野菜習慣

2018-08-31

 暑い夏でしたね。でも気がつけば秋風の匂いが。夏から秋へ、季節のバトンが渡されるこの期間、8月31日(8・3・1)の「野菜の日」をフィナーレに「ベジフェア」が展開されます。旬の夏野菜、これからの秋野菜、その両方の魅力を味わって、野菜の力を再確認しましょう。  毎日通っている、私の街のイオンのお店。その店舗を統括・運営しているイオンリテールは、全国で7つの会社に分かれています。エリアごとに異なる食文化や産物を味わうと、日本列島の豊かさをあらためて感じることができますね。

   鮮度のヒミツは…水と太陽の恵みと、最先端技術 「トップバリュ 減の恵み 水耕栽培レタス」

2018-08-01

陽の光が差し込む明るいハウスの中で、水面にただよいながら育つ水耕レタス。最先端の技術で制御していても“水と太陽の恵みで育てる”という基本は変わりません。農薬は一切使わず、清爽な水で育て、取り立てをすぐに密閉包装。  清潔な栽培プラント育ちのレタスは丸ごと食べられます。捨てるところのない野菜は、エコなキッチンのスターティングメンバー!

   気になるものは、入れない、いらない カラダが喜ぶ、おいしい選択

2018-07-01

 「フリーフロム」は英語で、日本語では「ない」または「存在しない」という意味。「トップバリュ グリーンアイ フリーフロム」は、お客さまが購入の際に気にされる成分や添加物、原材料の使用に配慮した商品シリーズです。食品では109種類の添加物・原材料の使用に配慮しています。  この109種類は、トップバリュお客さまサービス係にお寄せいただいたご意見やアンケート結果等を参考に、それらの添加物を使用しなくてもおいしさや品質が維持できると確認ができた添加物・原材料を選定しています。  ココロもカラダもシンプルが好き。「私に、いい感じ」のシリーズです。

   ヘルシーで、環境にもやさしい世界の魚のエース級が登場! トップバリュasc認証 台湾産いずみ鯛

2018-06-01

 いずみ鯛をご存知ですか? 1962年にエジプトから日本に移入された淡水魚で、1980年代~1990年代初めまでは日本でも盛んに養殖されていました。現在ではエスニック料理などの食材として世界各国で食べられています。  アメリカでの水産物消費量は第4位、欧米ではポピュラーな魚です。  いずみ鯛の詳細は以下のURLからご参照ください。  https://www.topvalu.net/tv-izumidai/

   「トップバリュ 減の恵み」の「減」の意味お伝えします

2018-05-01

 「トップバリュ 減の恵み」は、農薬・化学肥料を極力抑え、環境への負荷を低減して生産された農産物です。キーワードは「減らす、引き出す 自然本来のチカラ」。  そのために大切なのはまず土作り。微生物の働きが活発な元気な土にすることで農産物が元気に育つようになり、化学肥料を減らせるようになるのです。その次は「観察すること」と「分析すること」。農薬の使用回数が制限される分、病気や虫の発生に対して先手を打ち、どんなに小さな変化でも見逃さないよう「観察」。化学肥料を減らす分、土の状況や農産物の様子を見て何が足りないのかを「分析」。必要なものを必要な分だけ加えて、つくられました。

   トップバリュグリーンアイ 関東先行販売 日本初!オーガニックえのき・まいたけ・エリンギが登場

2018-04-01

 オーガニックファンにとってこの春、うれしいニュースです。「トップバリュ グリーンアイオーガニック」のシリーズに、えのき茸・まいたけ・エリンギが登場。これらのきのこのオーガニック認証は日本初となります。まだ関東圏だけの限定販売ですが、これから徐々に全国へ。いつも食卓でおなじみのきのこもこのシリーズで揃えられたら、より充実したオーガニックライフが過ごせますね。

   ビーツ“ピンクヒミツ”キレイな色には理由があります

2018-03-02

 ビーツをご存じですか? 丸くて真っ赤な甜菜(てんさい)の一種、ボルシチの材料で欧米人が好きな、あの根菜です。このビーツに関して昨年10月、米「ニューヨークタイムズ」に日本人植物学者の研究(ウィスコンシン大学の前田宏研究室がミシガン大学およびケンブリッジ大学と共同で行った研究)が掲載され、話題になっています。

   トップバリュ グリーンアイナチュラル 一本釣り 炭火焼きかつおのたたき(MSC認証)を召し上がれ

2018-03-01

 日本の伝統的な漁法である“一本釣り”は一尾ずつ釣り上げるため時間と手間がかかる一方、魚体へのダメージが少なく高品質です。また、群れを一気に獲る巻網漁法に比べて持続可能な漁法とされています。「トップバリュ グリーンアイナチュラル MSC認証 一本釣り 炭火焼きかつおのたたき」は、そんな一本釣りのかつおを船上ですぐに急速冷凍しました。赤身の鮮度が良く、独特のもっちりした食感を楽しめます。高温の炭火で香ばしく仕上げました。

   トップバリュグリーンアイ オーガニックバナナをいつもテーブルに

2018-02-01

 「トップバリュ グリーンアイオーガニックバナナ コロンビア産」は、カリブ海に面したコロンビア北部のサンタマルタ地区で、持続可能な農業に配慮した栽培方法で育てられています。カリブ海からの風と太陽、シエラネバダ山脈の清らかな雪解け水、ミネラルたっぷりの土壌。サンタマルタはオーガニックバナナ栽培にとって理想的ともいえる自然環境です。

   オーガニックライフをはじめましょう 新年は 新芽で 良い年に♪

2017-01-01

 最近話題の発芽野菜、それもオーガニックのものを、新しい年のテーブルに取り入れてみません か。種子から発芽したばかりの野菜、つまり新芽には、これから大きく成長していくための栄養が ぎゅっと詰まっています。ぜひ日常使いに。

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