新潟県とJA全農にいがた、歌舞伎座とタイアップで「新潟米コシヒカリ」をPR

益田浩新潟県副知事(左)と豊山

益田浩新潟県副知事(左)と豊山

 新潟県と全国農業協同組合連合会新潟県本部(JA全農にいがた)は2日、歌舞伎座とタイアップし「新潟米コシヒカリ」の新米サンプリングイベントをGINZA KABUKIZA地下2階の「木挽町広場」で開催した。イベントには、益田浩新潟県副知事と新潟市北区出身の大相撲力士豊山が出席し、独特の甘みと粘り、炊きあがりの香りと艶やかさを持つ「新潟米コシヒカリ」の魅力を発信。さらに、「新潟米コシヒカリ」のキューブ米(300g)のサンプリングを行った。

 新潟県とJA全農にいがたは、「お米のいちばんプロモーション」を展開。第1弾は、大相撲9月場所に、「新潟米コシヒカリ」の懸賞幕を掲出。第2弾では新広告ビジュアルを公開し、JR東日本京浜東北線・中央総武線の1編成をジャックする交通広告を実施した。第3弾となる今回は、日本を代表する劇場「歌舞伎座」とのタイアップを1~25日まで実施。歌舞伎座内の食事どころの弁当や一部メニューのコメを「新潟米コシヒカリ」に変更して販売している。

 イベントに出席した、益田副知事は、「日本の伝統文化を継承している歌舞伎座で、新潟米コシヒカリのPRをさせていただく。新潟出身の豊山関にお越しいただいた。コシヒカリと豊山関への応援をお願いします」とあいさつした。豊山は、「9月場所に懸賞幕を出していただき新潟米コシヒカリを全国にアピールすることができた。大相撲で活躍することで、さらに、新潟産コシヒカリの魅力を発信していきたい」と語った。

 (青柳英明)

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