ツイッタージャパン、「クリスマスボックス」キャンペーン展開

総合 キャンペーン 2018.12.21 11811号 07面

 米国ツイッター社の日本法人ツイッタージャパンは、公式キャンペーン「#クリスマスボックス」を11月30日にスタートした、12月10日時点のツイート数は、1900万回を超え、既に昨年の期間中の総ツイート数を上回る盛り上がりとなっている。25日まで展開する。

 クリスマスボックスは、参加している協賛企業や著名人のツイッターアカウントをフォローし、キャンペーンツイートをリツイートするとプレゼントが当たる消費者キャンペーン。18年の実施で5回目となり、参加企業数、参加ユーザー数は右肩上がりに増えており今年もさらなる増加を見込む。17年の協賛企業はキリンビバレッジ、マクドナルドなど23社。18年は、前年を上回る32社(ブランド)が集まり、ツイッターの年末の風物詩ともいえる大きなモーメントに成長してきている。

 クリスマスは一年を通して、ツイッター上で最も会話が盛り上がるトピック。同社は、この盛り上がりを活用し、「#クリスマスボックス」に参加する協賛企業や著名人とすべてのユーザーのツイートが共通ハッシュタグの下に集まるようにした。これにより、ハッシュタグが増えれば増えるほど「#クリスマスボックス」の認知が拡散し、単体キャンペーンとして大きな盛り上がりが長期間に持続できる仕組み。

 また、今年から新たに#クリスマスボックスのハッシュタグのついたツイート数に応じて、ツイッターがユニセフに寄付を行う「#クリスマスボックス for good プロジェクト」=写真=も開始した。キャンペーンサイト(https://xmasbox.net/)。

 (青柳英明)

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