日本包装技術協会が研究会開催 LL包装ラインで新窒素ガス供給方法を提案

 日本包装技術協会(JPI)は25日、JPI会議室で包装ラインシステム化研究会を開催する。テーマは「ロングライフ(LL)包装ラインの創出」。LL包装ラインの構築に新たな窒素ガス供給方法を提案する。定員は先着100人。参加費は3240円(税込み、JPI法人・個人会員は無料)。内容は左記の通り。  ▽内容=食品の賞味期限切れや鮮度劣化などから発生する膨大なフードロスが社会問題になっている中、LLに欠かせない酸化防止に窒素ガスを用いたガス置換包装の広がりが増している。窒素の供給には

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