日本公庫、「こと京都」で講義 新規就農の手助けを

「農業経営の開始に向けて」などをテーマに行われた講義

「農業経営の開始に向けて」などをテーマに行われた講義

 【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)京都支店および近畿地区は7月25日、新規就農を目指す研修生が多く在籍する「こと京都」の向島工場(京都市伏見区)で、「農業経営の開始に向けて」「損益計算書と資金繰りについて」をテーマとした講義を行った。  九条ねぎの生産、加工、販売を行うこと京都は、新規就農を目指す研修生の人材育成と、独立時のサポートを積極的に行っている。研修生は、おおむね3~4年(最大5年)の研修期間中に、栽培技術、農作業技術などの基本研修や圃場管理、生産管理や加工販売な

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