宝酒造、親子で正月料理づくり 「田んぼの学校〈恵み編〉」開催

もち米や本みりんを使った料理に取り組む参加者ら

もち米や本みりんを使った料理に取り組む参加者ら

高橋秀夫宝ホールディングス取締役(田んぼの学校校長)

高橋秀夫宝ホールディングス取締役(田んぼの学校校長)

 【関西】宝酒造は9日、自然の恵みと命のつながりを学ぶ環境教育イベント「『田んぼの学校』2018〈恵み編〉」を「ラ・キャリエール クッキングスクール」(京都市中京区)で開催した。23家族64人が参加し、体験田んぼで収穫されたもち米を使って雑煮などの正月料理を作った。  催しは春から年末にかけて田植えや草取りなど年4回の活動を計画。04年に初開催、今年で15回目を迎える。  午前に行われた「始業式」で高橋秀夫宝ホールディングス取締役(田んぼの学校校長)が「今年は各地で災害が相次

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