菊正宗酒造、「蔵開き」開催 しぼりたて新酒の振る舞い

日本酒と食を楽しむ来場者ら

日本酒と食を楽しむ来場者ら

 【関西】菊正宗酒造は2月23日、神戸市東灘区の同社嘉宝蔵と菊正宗酒造記念館で「蔵開き2019」を開催した。日本酒ファンら約7500人が来場。開場時間を30分早めたほか、入場制限も行われるほどのにぎわい。詰め掛けた人らがしぼりたての新酒や日本酒に合う料理などを堪能した。  日ごろの感謝を込めて企画。今回で14回目を迎える。  会場では、丹波杜氏伝承の技「生〓(きもと)造り」で醸造した季節限定しぼりたて新酒の無料試飲が行われた。また「無濾(ろ)過生原酒」や「百黙」3種の飲み比べ

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