カネ美食品、19年2月期中間決算 ディスカウント商品も標的に業績向上目指す

惣菜・中食 決算 2018.11.28 11800号 12面
三輪幸太郎社長

三輪幸太郎社長

 カネ美食品は20日、東京都内で開催した2019年2月期中間決算説明会で、経営・店舗環境の変化に伴い、これまでの高付加価値・高価格帯商品から「ディスカウント商品や売場づくりもターゲットにしていきたい」(三輪幸太郎社長)との考えを示した。  同社はこれまでユニーを中心としたスーパーやデパ地下、駅ナカ、駅ビル向けの高付加価値な惣菜を展開してきた。「現在もその方針に変更はない」(同氏)としつつも、ディスカウント商品もターゲットにおさめることで、既存店舗への良い刺激として業績向上を狙

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