シダックス、BtoP事業を中核に経営推進

外食 決算 2018.06.08 11712号 03面
志太勤一会長兼社長

志太勤一会長兼社長

 「カラオケ事業は苦戦しているが、撤退はしない。自助努力では時間がかかるので、改善のスピードを速めるためにB&V社と提携した」  志太勤一シダックス会長兼社長は18年3月期決算で10億3800万円の赤字を出したレストランカラオケ事業について、両社の強みを共有して抜本的改善を目指していくと語った。  シダックスの18年3月期連結決算は、不採算店舗の撤退などの影響もあり売上高は1428億9000万円(前年比3.7%減)、利益面では全グループを挙げた赤字店舗の収益改善とコスト圧縮で

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