奈良県三輪素麺工業協同組合・池側義嗣理事長語る 19年は10%増産、販売底上げを

池側義嗣理事長

池側義嗣理事長

 【関西】産官金が連携した「全国そうめんサミット2018inそうめん発祥の地 三輪」(3月20、21日)の成功をはじめ、猛暑を追い風に販売が伸びるなど、今年は明るい話題が続く三輪素麺。今年の状況と、販売の好調を一過性に終わらせないための戦略を奈良県三輪素麺工業協同組合の池側義嗣理事長に聞いた。(服部泰平)  今シーズンの売上げは、梅雨明けが早く、猛暑となったので三輪地区全体で前年比3%から5%ほど伸びた。中元ギフトは残念ながら伸びを欠いたが、三輪素麺販売協議会の単品などが伸び

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら