たきはら手延製麺、HACCP認証取得でOEMが急増

小麦加工 ニュース 2019.04.19 11866号 05面
徳島県版HACCP認証書を手に瀧原満社長

徳島県版HACCP認証書を手に瀧原満社長

 たきはら手延製麺は昨年からOEM(受託製造)が急増している。同社は半田独自の伝統製法を守り、そうめん、うどん、そばをマルマン印で製造・販売している。  瀧原満社長は「要因は分析中だが、HACCP認証取得や、そのことが日本食糧新聞・全国麺類特集で報じられたおかげだろうとした」と話した。  なお昨年、徳島県版HACCP認証制度(A基準相当)を取得した同地区の事業者は瀧原手延製麺(たきはら手延製麺)、倭麺工房、北室白扇、前田製麺工場の4社である。(服部泰平)

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