プラ容器減量目標達成 大手9社で22.3%減 日本冷凍食品協会調査

 日本冷凍食品協会(冷食協)は14日、「容器包装3R推進のための第三次自主行動計画」の17年度検証結果を公表した。家庭用冷食に用いるプラスチック製容器・包装の使用量原単位(販売数量当たりの使用量)は、基準年である04年度比22.3%減少した。16年度からの行動計画で目標値を「20年度までに04年度比22%削減」としており、初めて目標を0.3ポイント上回った。調査は家庭用冷食の大手メーカー9社を対象とした。  減量の要因として同協会は「パッケージフィルムの薄肉化、ピッチ幅の短縮

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