日本冷蔵倉庫協会、昨年は堅調推移 外国人労働者、検討まだ

大谷邦夫会長

大谷邦夫会長

 日本冷蔵倉庫協会の大谷邦夫会長(ニチレイ社長)は昨年の年末会見で業界を概観し、「全体としてまずまず堅調に推移した。(昨年)3月に営業を再開した東京団地冷蔵も順調な滑り出しであり、12都市の在庫量を見ても(同)5月から大きく増加している」と振り返った。協会活動では、トラック待機問題解消に向けた冊子作成、小中事業者に向けたHACCP制度化に対応する手引書作成などの取組みを挙げた。  またフロン冷媒問題に関し、政府の自然冷媒機器の導入に対する補助金事業に触れ、「今年度(18年度)

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