2019年年頭訓示:マルハニチロ・伊藤滋社長 19年は変革から創造へ

 当社グループにとって18年度は、自然災害や原材料コスト上昇による収益圧迫など厳しい環境が続いている。残すところ3ヵ月となったが、中期経営計画初年度の目標である連結営業利益250億円の達成に向け、最後のひと踏ん張りという強い気持ちで業務に取り組んでいただくことを切に願う。  昨年スタートした「Innovation toward 2021」はこれまでの中計と異なり、10年後の目指す姿を実現するための最初の4年間という位置付けでもある。  われわれの長期ビジョンは「グローバル領域

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