ニチレイ、アツモリソウの保全・再生図る 長野県などとPS協定

絶滅危惧種のアツモリソウ

絶滅危惧種のアツモリソウ

 ニチレイは4日、絶滅危惧種に指定されているラン科植物アツモリソウの保全・再生を目的に、長野県、同県富士見町、富士見町アツモリソウ再生会議と「生物多様性保全パートナーシップ(PS)協定」を締結。アツモリソウとその変種であるホテイアツモリの保全再生に必要な技術提供、活動に必要な経費の一部を支援する。期間は今年4月1日から22年3月31日まで。  かつて富士見町内の山中に自生したアツモリソウとホテイアツモリは、乱獲や盗掘、野生動物の食害や気候変動の影響により激減している。ニチレイ

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