ヤヨイサンフーズとハウディが協賛 益城町で味覚授業 復興歩むまちに笑顔を

三國清三シェフ(左)と授業を見守る富永哲生社長

三國清三シェフ(左)と授業を見守る富永哲生社長

 味覚が最も発達する時期に本物を味わう体験を、地元食材を使った自作料理で--。著名シェフの三國清三氏が代表を務める国際食文化交流協会が主催し、業務用冷食メーカーのヤヨイサンフーズが協賛する味覚授業「KIDS-シェフ」が7日、熊本県益城町の町立津森小学校で開かれた。53回目となる。九州一円をカバーする有力業務用卸のハウディ(熊本市)も協賛し、食材調達などで支援した。  益城町は16年熊本地震の際、大きな被害を受けた。「いまだ復興への歩みを続ける益城の子どもたちに笑顔を」との思い

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら